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2008年03月 アーカイブ

2008年03月11日

コンピュータRPG

普通のRPGのことです。

コンピュータRPG(コンピュータ あーるぴーじー)は、コンピュータを用いたロールプレイングゲーム(RPG)。より広く、ロールプレイングゲーム風のゲームシステムや世界観を備えたコンピュータゲームを指すこともある。

日本のテレビゲーム市場ではとりわけ人気の高いジャンルで、『ドラゴンクエストシリーズ』・『ファイナルファンタジーシリーズ』はコンピュータRPGのみならず、テレビゲーム全体を代表するタイトルになっている。

なお、日本で単に「ロールプレイングゲーム」「RPG」と表記する時、大抵はこのコンピュータRPGを指しているが、RPGは本来テーブルトークRPG(TRPG)を指す言葉であることから、TRPGの愛好家などは区別のためにしばしばCRPGという略語を用いる。

コンピュータRPGは、それぞれ独自の世界観とストーリーを持ち、ゲームシステムにキャラクターの成長要素を備えた、主人公視点の疑似体験型冒険物語を表現するゲームであることが多い。また、ユーザーの意思をゲームに反映させる部分に反射神経や複雑な操作を必要としないコマンド選択式インターフェイスを採用しているものが多いのも特徴で、特に日本市場ではこのタイプのものが好まれる傾向がある。

最も多く見られるタイプのコンピュータRPGでは、プレイヤーは一人の主人公とその仲間を操作し、障害として立ちふさがるモンスターとの戦闘を繰り返しながら「経験値」を蓄積してパワーアップし、徐々に行動範囲を広げていき最終的に「架空世界の危機を救う」等の目標を達成するというのがおおまかな流れである。初期のゲームでは、ヒットポイント(HP)やマジックポイント(MP)、ゴールド(G)などといった有限のリソース(資源)をいかにうまく管理運用してより効率的に探索できるか知恵をめぐらす事が面白さの肝であった。最近のゲームでは、行動範囲を広げていくうちにさまざまな登場人物と出会い、ドラマ・演劇的なシーンが表現されて物語が繰り広げられるようになったことで、物語表現媒体としての側面が強調されている。

このジャンルでの初期作品は多くが“武力と魔法に支配された中世ヨーロッパ風ファンタジー世界”を題材としていたため、いまだにジャンル全体を類型的にそのようなものと捉える見方も根強い。その一方、今でもそのようなタイプの作品に人気が集まりやすいのも事実ではある。この様な作品は世界最初の(テーブルトーク)RPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』およびそれが参考にしたJ・R・R・トールキンのファンタジー小説『指輪物語』の強い影響を受けている。
(以上、ウィキペディアより引用)

やはりドラクエでしょうね!

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